2005年04月03日

第二章 具体的な成功法則について

凡才でも成功する!和田式「人間力」の冒頭にこう記している。

>「成功するには『天才的能力』など不要であるということ。私を含め
>「凡才」であるということは、何らマイナスでない。「天才」とは一部
>の特異な現象であり、世の中は「凡才」が動かしているのである。


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和田 秀樹


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この本のテーマもずばり、成功するには法則があるということ。
筆者の実績や体験から導き出されている

さらに、その成功法則を表面でとらえてみても、小さく成功する事ができたとしても、さらに大きく成功させることはさらに大変である事だが、最初の一歩を踏み出せるかどうかでそれも決まってくるということである。あなたもよく知っている人であるとおもうけれど、一応説明しておくと、この和田氏は、精神科医であり、受験関連のエキスパートでもある。

そしてさらに、「仕事術」「勉強術」「心理学」にいたるまで、数々のベストセラーを生み出す作家でもあります。

おまけに、大学の非常勤講師をつとめ、さらには企業経営者でもあるまさにマルチな活躍をされている、ある種のスーパーマン的な活動かといえます。

この人の基本理論である、凡人であるがゆえに成功できないのではない、ということ。

そして、凡人の中からこそ、成功する人間が生まれるという事。

この本のなかでも、「本当の天才」と「凡人だけれど、才能のある人」との比較や、凡人の中でも様々なタイプにわかれるそれぞれの個性の話。

そして、成功する事が可能な凡人と、そうでない凡人とを区別している。

成功の法則はけして一つではないにせよ、その中に含まれているエッセンスは、普遍のものが多いのだと思う。

ある一定のラインまでは、なにも考えずにいても、何とかなってきている人はいるはず。

でも、そのラインを超えて、一気に成功するまでいくには、その法則に従った行動様式を持ち得ている人間だけが、越えられるのだと言える。

越えられない人はどうなるのか?

それこそ、成功できない凡人、お金持ちになれない凡人、そして、損をする凡人など、とにかく成功法則からは大きく逸脱した道のりをあるき始めたことに気づかないまま、人生の大半を過ごしてきてしまった人であるということになる。悲しいことだ。

そうはなりたくない。
けして、そうなってはならないと思う。

今からでもけして遅くはないはず。ともに研鑽していくしかない。
posted by freeman at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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