2005年04月21日

第三章 成功者に共通する習慣とは

成功する人、あるいは成功している人に共通している習慣とはいったいなにがあるのでしょう。

まず一つをあげるとすれば、「朝が早い」ということが言えるかもしれないですね。
これはほとんど全世界、ジャンルを越えて共通することのような気がします。

『同じ時間を夜に過ごしているよ。』

といわれそうですが、朝には全く別の力が備わるだけの、エネルギーのようなものが人間の体内に宿るのではないでしょうか?

朝のすがすがしさ。
そして、頭の冴えや、気持の爽やかさは、単純に一日の始まりだからということを越えて、何か人間の、生命の根本に迫る法則があるのかもしれません。

大宇宙を含めた、この世界の中において、人間がちっぽけな存在であることは承知の事実。

その小さな人間の中にも小宇宙があるといわれています。

原子レベルでの共通項は、やはり生命に関するエネルギーは朝一番が絶対的に充足されているのだと思います。

そして夜の、睡眠の時間までが緩やかなカーブを描いて、降下して行くのだと思います。

だからこそ、成功するためには、あなたの生活のリズムを夜型のリズムにしておかないで、朝型のリズムへと、一日でも早く切り替えるべきなのです。

かくいう筆者も、未だ深夜帯の活動を改善することに成功していないので偉そうなことは申し上げられないのですが、取り組みはあなたと一緒です。

そして、強く希望することも同様ですので、ともに目指すべきは朝型人間となりますね。

ああだ、こうだといっていても始まらないので、実践を中心に据えて、考察する必要性に気がついてはいます。

しかし、様々な誘惑や本来の欲望により、早く寝ることができずにいる夜もあります。

でも、最近では徐々にではありますが、早く起きて、早く活動を開始するリズムを、希望する最終形ではないにせよ、明らかに改善されつつあるのも事実です。多少は近づきつつあるという程度かもしれませんが。

だからといっても、そのことだけに捕らわれることは誤りであると言えます。

成功する法則の中には、「意固地」「頑固」「偏屈」などの文字は、あまり考えなしには入ってこないと思うからです。

「柔軟性」「自由な発想」「常識に縛られない」というタームがあうでしょうね。

その他基本的には「ラッキー」「ついている」「運がいい」「ピンチに強い」などなも、成功している方々は、ある意味自分の都合のいいように物事をとらえます。そして柔軟に、物事に縛られずに自由な発想をし、誰もなしえていないことを、さらりとやってのけてしまう。

そして、頑固ではない、こだわりを持って、物事を最後までやり遂げようとし続けます。

まさにコロンブスの卵のたとえのごとく、世の常識人たちの度肝を抜くような明快で、そしてルールに縛られない発想が必要不可欠なのだということでしょうか。

まあ、基本は好きなことをやり続ける。
そして成功するまでやめない。なぜなら、それが自分の好きなことだからです。回文のようですが、ある意味真理なのかもしれません。

このテーマについては、今後も取り上げてみたいと思います。

【参考書籍】

早朝起業―「朝5時から9時まで」の黄金時間を自分のために使う方法
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朝4時起きの錬金術―人生の億万長者になる早朝活用法
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仕事も勉強もはかどる 15分間昼寝術
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posted by freeman at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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