2005年05月02日

普通の人が本を書いて怖いくらい儲かる秘術

これだけふざけたタイトルと語り口にある種の爽快感を覚えます。

わらし仙人なる読書人がいるのはなんとなく知っていましたが、書籍ははじめて読みました。
確かにこの人のアイデアと実践力は目を見張るものがあります。
しかし、普通の人が年間本を万単位で読めるかといえば、ある意味最初からあきらめますよね。でも、この人は独自の速読法でもって、10年間で6万冊を読破したそうです。
「本当かいな?」
といいたいところですが、本当のようですね。
実際に軽妙といいよりは、ふざけた感じの語り口に、ある意味の憤りを感じてしまうのもやむなしではありますが、待てよと。

私の中の何かが待ったをかけました。

批判するのはだれでもできるな、、、自分なりによく噛み砕いてこの本の内容を吟味しておく必要があるのじゃないかな・・・。

実際のところ、自分でもメルマガを発行しているんで、なおさらそう思うのかも知れないのですが、ある意味商業メディアでここまで書いていいのだろうか。
でも、ここまで書いちゃうところが新しいといえば新しいし。
でも、なんだか狐につままれたような読後感はいったい何なのか。
う〜ムいろんな意味で深い内容の本です。
表面だけ見て判断してしまうと、「なんだこりゃ。金返せ」的に終わってしまうかも知れない本です。はっきりいって。
でも、これから起業しよう。
お金を自分の才覚だけで稼いでいこう。
そういう人には、ある意味ではたいへん参考になるのではないでしょうか。


普通の人が本を書いて怖いくらい儲かる秘術
わらし仙人



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posted by freeman at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | お金持ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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