2005年05月05日

第四章 好きこそものの上手なれ

一芸に秀でる人は、多芸に秀でるものなのでしょうか?

よくなになに馬鹿とか、なになにき●がいとかっていいますよね。

たとえば野球馬鹿、競馬き●ちがい・・・などなどです。

そんな中で、特に芸能系統などでもそうですが、一般のビジネスもしかりであり、「一芸に秀でている方」っていませんか?

なにをやっても器用にこなす人とは微妙に違うんですけど、これだけはこいつに任せないとなあ。

っていう人。あなたの周りにもいませんか?

実際にほとんどの人が、一つや二つ得意なものや、分野をもっているかもしれませんが、この「一芸に秀でる」方っていうのは、なにをやってもそつなくしかも、あるレベルのこなし方を平然としたりしませんか?

芸能人にも多くいますよね。なにもできない人は、本当になにをやってもうまくない、おもしろくない、くだらない・・・、の三拍子そろってしまったりします。
それとは逆に、一つ器用にこなせる人は、おおむねなにをしても、本当に器用にこなすことができますよね。

芸能人で言うと、たけしや所ジョージ、きむたくやその他最近の若い芸能人なんかでも、多種多芸の方って結構多くないですか?

事実、それらの人々に共通するのは、一つ達成できた成功体験を元にしてそれとは全く別の事についても器用にこなすことができるようになっていると言うことですね。

実際に物事の仕組みやこつが理解できると、それを元にした法則を身につけることができるようになるんだと思います。

そこで、なにが言いたいのかと言いますと。

一つ何かに成功してみると、その他の分野や、業種・業務等に関しても比較的簡単に成功している人って多く存在していますよね。

たとえば、学生時代の事を思い出してください。

いつも一緒にいて、同じような生活をしているにも関わらず、妙に成績がいい奴っていませんでしたか?

また、普段は新聞なんか全然読んでいない風なのに、意外と世の中の仕組みに詳しい奴もそうですね。

なぜか、それらの人たちには、物事の本質や仕組みを効率的に、自分のものにしてしまえる能力のようなものが備わっているんだと思います。

事実、不思議な感覚を元に、なにかそれらの真理に近づいて行くことが、なにか空気を吸うように、自然に備わっている人間がいるんだと思います。

この辺のことは、単なる勉強の枠を超えて、人間力といいますか、存在する事の、基本的ななりたちから他の人とは違うものを持っている人間が、間違いなく、存在しているということ。

つまり、その人間力のようなものを身につけ、そして鍛え上げていくことがなにより大切なことになるのだと思います。

先天的なことよりも、後天的な努力で培われるものが、人間力だと考えています。そうでなければ、全ての人の夢も希望も、そして努力も報われない事になってしまうんだと、そう感じています。

自分の才能を信じて、ひとつの成功を自分のものに出来る習慣

それが本の小さな事であったとしても、それを積み上げていくことが出来る人が、最後には大きな成功を勝ち取ることが出来るのだと思います。

成功するために、人間力をアップさせること。

それが何なのか、すこし具体的に進めてみる必要がありますね。

そこの部分について、なぜ?なに?とだけ思えばまだいい方で、実際には
それらの法則ないし、つぼに気がつかない人間が大多数である事実をふまえ、
この項を進めてみたいと思います。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

posted by freeman at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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