2005年03月27日

考える営業

営業を考えてみよう。

昼間の仕事は営業をしている。
実際に営業の難しさや逆の醍醐味について、書き始めるときりがないほどある。

企業の戦略として、何たらかんたら言う前に、優秀な営業マンが3人いたらその会社は安泰ともいえる。

そのぐらい営業は大事である。
そんなことは誰でもかかりきっていることだと思うが、なかなか企業というものは簡単にいかないのも現実。

営業を極めることで、自分のビジネスを起業する足がかりになる。

いま間接部門にいる人も、製造や開発に携わっている人も、いかに営業を身につけられるかが、起業のキーワードとなる。

営業は難しいものだが、人は人といかに関わっていけるかで、その人生が決まるのである。

誰も一人では生きてはいけない。
よって、営業は人生そのものであり、人間そのものということになる。


■今日の一冊■
考える営業―生産性を飛躍させるプロセス革新

営業マンは1秒で変わりなさい―顧客を一瞬にしてつかむ45の法則
posted by freeman at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業マンの心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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