2007年01月06日

非常識な成功法則

あけましておめでとうございます。
いきなり更新再開です。

読んだ本を毎日アップしていきます。リスタートです。

リスタート、再チャレンジに最適な本をご紹介します。



非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣
非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣神田 昌典

フォレスト出版 2002-06
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やりたい事とやりたくない事。

またはやらなくてはならない事とやってはならない事。

神田昌典さんのすんなり入ってくる文章にいつの間にか気分が高揚してきます。

ある意味では当たり前のことばかり書かれている本だと思われるかもしれません。

この世の中の成功法則の基本に

『当たり前のことを当たり前に行う』

これが大切なのだと思う。

3000社のクライアントを持ち、ブランディングも確立している筆者だからこそ、こうして人に衝撃と勇気を与えてくれるのだと言えましょう。


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2005年10月01日

成功はどこからやってくるのか

成功はどこからやってくるのか? ~「成功法則」の取扱説明書~
成功はどこからやってくるのか? ~「成功法則」の取扱説明書~


よく言われる比較に、成功には日本型とアメリカ型があるというものがある。
巷間を騒がせている流行りはやはりアメリカ型であるようで、この本ではそのあたりにスポットライトを当てながら、筆者自身の成功体験もおりまぜながら独特の論理で展開されている。

確かにアメリカ型はわかりやすく、そしてなじみ易いかもしれない。

例えば『プラス思考』

これなんかは成功本には必ずと言っていいほど登場するフレーズである。
そして、それを頼りに展開されている本が良く売れているようである。
しかし、それを元にして活動すれば、誰でも成功できるかと言えばそうでもない。

結局は自分の中に眠るエネルギーをいかに外に向かって吐き出せるかが、成功への原動力になるわけで、それには何が何でもプラス思考ばかりもしていられないはずである。

悪いことではないとしても、それだけで成功できるわけではない。

実際に、何が何でもプラス思考すると成功したり、物事を成し遂げられるわけではありません。そして、なにか自分の希望があった際に、プラス思考だけで乗り切れるものでもないのがまた現実でもありますよね。

『短時間で』
『誰でも』

そんなフレーズを元に展開される成功本とは一線を画している内容になっています。

筆者はこうも言っています。

「この本に書かれていることを実行できる人がどれだけいるでしょうか」

ようは、せっかくの話をしてみても、理解できない、実行できないとしたらどんな本を読んでも、何を人から聞いたとしても、それは無駄になってしまうことであると喝破しています。

まあ、一風変わった内容の本であるのは間違いないですけど、それなりに独創性もあり、そしてなぜか引き込まれる内容でもあることは間違いないですね。

あなたにもあなたなりの読み方があるかもしれません。

こんな成功法則も、たまにはありかもしれないですよ。


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ネットで稼ぎまくる成功者の「ノウハウ」と「戦略ブログテンプレート」
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2005年09月06日

第五章 人間力とはいったいなんなのか

前出の和田さんの書籍の中にもありますが、


「出来ることと出来ないこと」

「儲かることと儲からないこと」

「やるべきこととやらなくていいこと」


これら三つのことを理解しているかどうかで、その方の未来が大きく二つに分かれるといいます。


これらを心理学的にはメタ認識というのだそうですが、出来ない人、成功できない人に限って、やらなくていい努力や、出来ないことに対して無理を通そうとしたりするようです。


反対に、成功する人は、自分の出来ることと出来ないことを明確に認識しているので、無駄な努力はしないし、必要な努力はお金を出してでもすると言っています。


自分に置き換えてみるとどうでしょうか?


変なプライドや、見栄や意地だけで出来ると言って、どうにもこうにも収拾がつかなくなったり、結局出来ないことで、自分自身がおちこんだりしたことはありませんか?


これなんかは本当に、逆効果でしかないですよね。



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2005年05月05日

第四章 好きこそものの上手なれ

一芸に秀でる人は、多芸に秀でるものなのでしょうか?

よくなになに馬鹿とか、なになにき●がいとかっていいますよね。

たとえば野球馬鹿、競馬き●ちがい・・・などなどです。

そんな中で、特に芸能系統などでもそうですが、一般のビジネスもしかりであり、「一芸に秀でている方」っていませんか?

なにをやっても器用にこなす人とは微妙に違うんですけど、これだけはこいつに任せないとなあ。

っていう人。あなたの周りにもいませんか?

実際にほとんどの人が、一つや二つ得意なものや、分野をもっているかもしれませんが、この「一芸に秀でる」方っていうのは、なにをやってもそつなくしかも、あるレベルのこなし方を平然としたりしませんか?

芸能人にも多くいますよね。続きを読む
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2005年04月21日

第三章 成功者に共通する習慣とは

成功する人、あるいは成功している人に共通している習慣とはいったいなにがあるのでしょう。

まず一つをあげるとすれば、「朝が早い」ということが言えるかもしれないですね。
これはほとんど全世界、ジャンルを越えて共通することのような気がします。

『同じ時間を夜に過ごしているよ。』

といわれそうですが、朝には全く別の力が備わるだけの、エネルギーのようなものが人間の体内に宿るのではないでしょうか?

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2005年04月03日

第二章 具体的な成功法則について

凡才でも成功する!和田式「人間力」の冒頭にこう記している。

>「成功するには『天才的能力』など不要であるということ。私を含め
>「凡才」であるということは、何らマイナスでない。「天才」とは一部
>の特異な現象であり、世の中は「凡才」が動かしているのである。


凡才でも成功する!和田式「人間力」―この1冊で「賢者の方法論」をすべて盗む!
和田 秀樹


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この本のテーマもずばり、成功するには法則があるということ。
筆者の実績や体験から導き出されている

さらに、その成功法則を表面でとらえてみても、小さく成功する事ができたとしても、さらに大きく成功させることはさらに大変である事だが、最初の一歩を踏み出せるかどうかでそれも決まってくるということである。続きを読む
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2005年04月02日

第一章  成功するための法則とは?

成功法則について考えてみようと思います。

『成功するための法則の研究』

こんなタイトルでブログもしくはメルマガでの発行を検討してましたので、今回このサイトにアップしていきます。

世の中にはこのジャンルの書籍やセミナー、教材などがあふれかえっています。

実際に「成功している」人たちに共通する、ある種の法則が確実に存在している事は誰しも認めるところですが、先般ご紹介した、『社長失格』の書籍のとおり、その法則からある日突然外れる場合もあります。

そこのところも十分に踏まえた上で、研究し、そして実践をする必要に駆られています。

その成功法則の存在そのものに迫ることももちろんだが、その法則に従って、自らの成功をも引き寄せるための考察を押し進めてみたい。

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posted by freeman at 15:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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