2007年04月09日

金持ち父さんの起業する前に読む本

「金持ち父さんの起業する前に読む本」を読んでみた。

すでに大金持ちになっている人の本なので、どっちとも取れますが、何かしらの参考にはなるのではないかと思い読んでみた。

金持ち父さんの起業する前に読む本 -ビッグビジネスで成功するための10のレッスン
ロバート・キヨサキ シャロン・レクター 白根 美保子
4480863753


確かに一理あり。


起業家は失敗を恐れない

それに対して


従業員(で終わる人)は失敗を恐れる

なるほど。


従業員=サラリーマンで一生を終える人は、いかに大過なく失敗をしないで定年退職までいけるかどうか・・・。そこに掛かっていますよね。

起業家は失敗してもいいから、新しいことにチャレンジし続けて、常にそこから学んでいく人のことであると断言しています。

事実、誰もできないと思えることこそ、起業のチャンスとヒントがそこにあるのが現実です。

失敗を恐れていたら、絶対にそれを始めることなど出来ないことになります。

だからこそ、失敗を恐れずにトライする。


覚悟を決める


そこに起業家としてのスピリッツを試されるのでしょうから。


失敗を恐れない


サラリーマンを長くやってればやっているほど恐ろしくなります。

ただし、失敗したらそれがチャンス!

今のあなたはどちらを目指しますか?




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2007年01月08日

週末だけで300万円!―サラリーマンでもできる情報起業の「すごい稼ぎ方」

初春的な豪勢なお話を読みたくて、買ってしまいました。
ある意味で面白い本なので、一時間くらいで読み終わってしまった。

いわゆる情報起業家ととして成功されえいる方の本です。

週末だけで300万円!―サラリーマンでもできる情報起業の「すごい稼ぎ方」
三木 健博

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ある意味での非常識な儲け方の本ですけど、昨日ご紹介させていただいた

驚異の集客テク! 90日で鬼のように儲けるブログ術驚異の集客テク! 90日で鬼のように儲けるブログ術
林 夏樹

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この本に通じる内容もありますし、あながち胡散臭い話ではありますが、この方は実際に成功しているんでしょう。

こうして成功して本まで上梓できる方は、情報商材に取り組む何百人、何千人のなかの一握りの例ではあると思います。

しかし、こうした方々とそうではなくて成功できなかった人との違いはいったいどこにあるのだろうか。

成功するには続きを読む
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2005年09月14日

儲け方入門〜100億稼ぐ思考法

衆院選おわりましたね。

数々の話題の中、広島六区で善戦したホリエモンでしたけど、残念ながら政治家にはなれませんでした。

儲け方入門〜100億稼ぐ思考法
儲け方入門〜100億稼ぐ思考法



年が若い?お金で何でもできると思っている?生意気?



これらのキーワードは、世代交代の際に必ず浮き出てくる単語ですよね。
旧態依然の考えたかをしているかたは、ピンとこないかもしれないですけど、革新的、かつ発展的に物事を考えられる世代や、人にとっては、当たり前のこと。

何がえらいとか、何が正しいと言う理屈の前に、そもそも何のための政治なのか。
なんのための、郵政民営かなのかを問う時には、そこにかならずいい思いをしていた人たちのひずみやら、義理や人情だけではない、しがらみが介在するとしたら、なにも変えられないし、また変わろうともしないのだと思います。

そんな中、社業を放り投げてさえ取り組もうとする姿勢に、8万票を超える得票ができたのであるとするならば、それが正義であり、それこそ民意を代表する選挙なのだと思うのは、間違っているのでしょうか。

経過点にすぎない衆議院選挙の結果だけにとらわれず、本質を見据えて行きたいものです。


さて、そのホリエモンは、プロ野球買取やらフジサンケイグループの株買占め以降、大人たちから反発の標的にされてきていますが、民衆人気は今なお強く、仙台でもいまだにライブドア待望論がささやかれているほどの人気に一切のかげりさえみせずに、やりたいことをやりたいように、やっているすがたに感動してしまいます。

そのホリエモンの著書のなかでも、わかりやすく、そして堀江氏の考え方のエッセンスが惜しみなく抽出されているのが、本書であるように思います。

けして目新しいことや、ビックリするような内容が書かれているわけではないんですけど、お金に対する心の持ち方や、お金を稼ぐことの意義に関しては、大変に参考になる一冊です。


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2005年08月26日

億万長者に弟子入りしますかね

億万長者に弟子入りして成功する方法
億万長者に弟子入りして成功する方法


魔法使いの弟子みたいな感じですけど、確かにどの世界でもいいお師匠さんについたら、大成できるかといえば、答えはノーです。

どんな人でも成功できるか?

という設問と同様に、誰でもできるわけではないんです。

とは言え、限られた選ばれし人のみが成功するというわけでもないんです。

成功しようと自ら思い、そして行動したものだけが成功する。

当たり前といえば当たり前の理屈ですけど、これが正解です。

メンター(指導者)を探すように、この本では繰り返し述べられています。

本田さん自身が、なぞのユダヤの大富豪に触発されて、今の自分があるといっている限り、それはそのとおりだと思うんです。

私も実はそのとおりだと思っている一人なんですけど、じゃあ、どうやって探すの?


ということになるわけですけど、その探すところで大方の人は挫折していくことになるのでしょうね。

事実、そこらへんにそんな人が転がっている・・・といいますか、てぐすね引いておいでおいでしてるわけじゃなく、いろんな出会いの中からしか、その出会いには到達できないのだからです。

じゃあ、いろんな出会いすらできない人はどうしたらいいのでしょうか?

より多くの本を読み、語り、そしてしたためる。

自分の考えを誰かに、どこかに向かって発信し続ける人だけに、その特権は与えられるのでしょう。

多くの成功本の著者もそうですし、ネットの世界の住人は誰しもそうだといえます。

かのホリエモンすら、多くの出会いを求めて、広島の町を、頭を下げて回っていますよね。

例としては、参考にならないかもしれないですけど、あの方がああして、人に頭を下げて回る図というのも、ある意味では珍しいことですから、それだけでも、ああしてチャンスを自分で作り上げてきた人の行動には、いろんな意味で注目すべきでしょうね。

まあ、ホリエモンを擁護しているわけじゃなくて、そうして自分で行動して、チャンスを自らの手で作り上げていく作業の中に、多くの出会いが生まれてくるんです。

その辺を勘違いしてはいけないのだと思います。

ただ単に成功本を読んだところで、行動が伴わない場合には、いくら本を読んだところで何も生まれないですし、なにも変わりはしないということ。

そこのところを肝に銘じて、成功本を読破していきたいものです。
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2005年04月02日

社長失格の幸福論

起業家をめざしてひたすら努力して進んだにも関わらず、失敗してしまうこともあるはず。

ある意味では反面教師的な読書も必要なのだろう。

かつてIT関連企業として成功と挫折を経験した筆者ならではのリアリティーが僕たちを現実の世界に引き戻してくれます。

全ての人間が成功するわけではないという現実。

しかし、われわれはその現実の上に立ち、明確な意思を持って挑戦するだけのことなのかもしれない。

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2005年03月29日

はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術

起業するために必要なことって何だろう。

まずは、斬新なアイデアと、確たるビジネスのスキルと言えそうですが、それだけではないのでしょうね。


はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術
マイケル・E. ガーバー Michael E. Gerber 原田 喜浩

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起業といっても、様々な形態があります。

ラーメン屋さんを開業するのも、中小企業診断士の資格をとって、コンサルタントになるのも、その価値と資質はほとんどイコール。

価値にはもちろん、貴賎もないし、自分自身が信じる道は常に正しいし、そうして自分が大好きで大好きでたまらない職種を選ぶのは当然のこと。

しかし、資質となると話は別・・・。

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posted by freeman at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 起業家のこころえ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

26歳、熱血社長、年商70億の男―倒産寸前から、劇的なV字回復を遂げた男達の闘い

このところIT関連企業にばかり話題が集中していますが、こうして既存業種にも熱い企業もあると、再認識である。

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起業というと、どうしてもアメリカンドリーム、ジャパニーズドリーム的にとらわれがちだが、こうしてコツコツと成長と挫折を繰り返しながら頂点を極める方もいるということを再認識させてくれる本である。

装丁から受ける印象からは、この社長の苦悩や成長の過程を吹き飛ばしてしまいそうなほど、お手軽、お気楽な感じを受けてしまいますが、中身は感銘することしきり。

こんなに若いけど、いい経験してるんだなあ、ってしみじみと思ってしまう自分がなんだかしおれかけているのかもしれない。続きを読む
posted by freeman at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 起業家のこころえ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月26日

起業したい人のための読書とは

起業家になりたい私が目指す、成功するための読書をご紹介します。

私は月に20〜30冊の本を読みます。
ただ読むのではなくて、毎日の仕事にも生かすために読んでいます。

昼間はサラリーマン。

そして夜は、夜な夜な何かをしています。

その何かのひとつには、『起業するための』読書や、サイト運営、そのほか色々と
やってます。

その中でも、自分自身が、必要と思われることはほとんど本から学びました。

学校で学んだり、親から学んだり、仕事の上で学んだりしていることもたくさんありますが、
それよりも多くのことを学ぶことが出来たのも、読書のおかげです。

本はいつでも読めます。

何度も読み返せます。

そして、文字の情報が、形を変えて自分の中であるひとつのアイデアと変わっていきます。

そのためだけではないけれど、本からは多くのことを学び、そして、いろんな智慧を私に
もたらしてくれました。

そんな本の一冊一冊を、このブログで紹介できたらいいのになって思っています。

posted by freeman at 20:51| Comment(3) | TrackBack(0) | 起業家のこころえ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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